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屋外給油取扱所

 屋内給油取扱所とは、上屋面積が給油取扱所の敷地面積から事務所等の建物の1階床面積をのぞいた面積の1/3を超えるものをいいます。屋内給油取扱所は病院、幼稚園、老人福祉施設がある建物内に設置してはいけません。

 屋外給油取扱所の位置
     ■保有空地、保安距離について法令上の規制はありません。


 屋外給油取扱所の構造
     ■給油空地(自動車出入りのための間口10m以上、奥行き6m以上の空地)を保有
     ■注油空地(灯油、軽油を容器に詰め替えるのに必要な適切な空地)を保有
     ■排水性を考慮し地面は高くしコンクリート舗装すること
     ■漏れた危険物が流出しないように排水溝、油分離装置を設けること
     ■壁、床、柱などは耐火構造とし、出入り口、窓は防火設備を設けること
     ■周囲には出入りする側を除いて2m以上の耐火構造の壁、塀を設けること

 
懸垂式
懸垂式以外
 道路境界線からの間隔
4m以上
  ホース長が3m以下の場合は4m以上
  ホース長が3mを超え4m以下の場合は5m以上
  ホース長が4mを超え5m以下の場合は6m以上
 敷地境界線からの間隔
 2m以上
 建物の壁からの間隔
 2m以上(壁に開口部がなければ1m以上)


 屋外給油取扱所の設備
     ■危険物を取り扱うタンクは地面下に埋没すること
     ■特例として地面上に600ℓ以下の簡易タンクを設置することができる
     ■給油ホース、注油ホースは地面に接触せず、弁、静電気除去の装置があること
     ■給油ホース、注油ホースの長さは5m以下
     ■固定給油設備は道路境界線等から決められた間隔を保たなければなりません
     ■固定注油設備は固定給油設備等から決められた間隔を保たなければなりません

 
懸垂式
懸垂式以外
 固定給油設備からの間隔
4m以上
  ホース長が3m以下の場合は4m以上
  ホース長が3mを超え4m以下の場合は5m以上
  ホース長が4mを超え5m以下の場合は6m以上
 道路境界線からの間隔
4m以上
  ホース長が3m以下の場合は4m以上
  ホース長が3mを超え4m以下の場合は5m以上
  ホース長が4mを超え5m以下の場合は6m以上
 敷地境界線からの間隔
 1m以上
 建物の壁からの間隔
 2m以上(壁に開口部がなければ1m以上)

 




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